『ハリー・ポッターシリーズ』の原作者として知られるJ.K.ローリングさんが、トランスジェンダーをめぐる問題について2020年に発表したエッセイを更新し、自身の見解は今も変わっていないと表明した。また、同氏が「殺害予告や誹謗中傷の嵐」と表現したものを受けながらも、声を上げることを選んだ自身の判断を擁護した。